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ブログ Gのyume

Gゲージの軽便鉄道や森林鉄道など自作日本型鉄道模型を中心にしています。DCCサウンドにも取り組んでみました。

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砂利道を行く電車を想像しながら....

なんと花巻駅から徒歩で軌道跡をてくてく歩いての探訪なのでした。そしてここも見たかった場所神明前。向こうのお宅あたりだろうかこの地方独特の大きなかやぶき屋根の前を長いポールをかざした電車が通る写真が印象に残る。そしてこの鳥居も当時から立っていたものであろう...。さらにてくてく飽きずに支戸平まで足を延ばす。さすがここからはバスに乗り鉛温泉の藤三旅館で宿をとったのでした。つたない記憶を想いだしながら....。


鉛線のこの場所にとくに行ってみたかった。古い写真では道路右寄りに軌道が敷かれていたようである。何故かこの風景が私の生まれ育ったところにとてもよく似ている気がする。訪れてみるとほとんど写真そのままだった。


1989年2月だった。当時軽便のなかでもひときわ心惹かれるのが花巻電鉄の路線風景だった。瀬戸号で東京へ、そしてやまびこ35号で花巻に到着。駅前だったと思うが岩手県交通?のバス待合所をみつけ中に入る。数枚の写真を持っていたのだが親切にもその場所の説明等々詳しく教えて戴いた。そのかたは元駅長さんと電車の運転手さんだったとのこと。たいそう感激してお話を伺ったのでした。この街にはあの宮沢賢治の生家がある。とても行きたかったのであったが時間がなく断念する。
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