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ブログ Gのyume

Gゲージの軽便鉄道や森林鉄道など自作日本型鉄道模型を中心にしています。DCCサウンドにも取り組んでみました。

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コッペル今日も走るが....

シリンダ下から出ていた蒸気を横に出すようにしてみた。これは初めは考えていなかったものなので排気口が目立って気になるのですが仕方ありません。初めて蒸気機関車を作ってみたのですがまず足回りの構造がまったくわかっていなかったことと、機関車の仕組み自体解らないということでした。わたしはどちらかというと鉄道がある旅情的風景が好きなほうかもしれません。また煙が無い蒸気機関車はどうしても好きになれず(煙が出ているのにブラストと合わない出方をするのはわたしには精神衛生上とてもよくないのです(笑))今回挑戦したのですがいろいろと問題点があることに気づきました。まず煙を楽しめるだけの量が必要ということ。そして排煙の仕組みに別の方法がよいこと。機械による方法ではなくこれからはたぶんデジタルによるものが日本でも普及するであろうことと思われる....等々です。今回使った発煙器は発煙液が最大10mmほどで結構時間的にも発煙するのですが、時々煙が出なくなるトラブルがありました。このトラブルWeb上でもみかけるようですが私の経験では発煙器の中心部の発煙体のところに発煙液を落とさないことと思われます。こう注意してやりますと発煙しないということは無くなったようです。またもっと大量に発煙できるものがほしいのですがこれは基本的に大電流を必要とするので辛いところです。今回のブロアの仕組みではモーターの回転数が速度が速くなるにつれそれに追従するだけ回転数が上がってくれないという問題もありました。最初に作った真鍮製のカムが適当だったので後々悔やまれることもありますがブロアファンは回りっぱなしで煙の出口を開閉するという方法がとれたら良いかも知れません。現在は超小型のファン付モーターなどもありますのでOやOnまたHOでも工夫すれば搭載可能かと思います。走行動画ではポンプやブレーキがにぎやかですが超マニアの方が見たらとんでもないことになっているかと心配ですが当鉄道は楽しければよい主義です。
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デコーダーを調整しなおす

煙が本調子になるまで少し時間がかかるようです。こうやってみるとブロアーの勢いが足りないようです。これの調整はとても難しいです。風量の強さ、その時間が上手くマッチしなければならないようです。これに赤い軽便客車を牽かせたらさぞ楽しいことでしょう.....。


走らせるたびにあのチャカチャカ音が出たりでなかったりと原因不明....。そしてcam inputの線をどちらのレールに落とすかということなのですがやはりこれには極性がないことが判明。デコーダーの設定をメーカーデフォルトの蒸気音を選び、汽笛がどうしても気に入らなかったので同じバイト数で気に入ったものを作り入れ替えました。また外国型によくあるベル音がファンクションに割り当てられているのはもったいないのでここに機関手の「発車ー!」という声を入れてみました。(ちなみにこの声は私の声ではありません(^^)。読み上げソフトで読ませたものをあれこれ編集しました)。しかし発車ー!と言っていたのかわかりませんが....?そうやって走らせるとなんとチャカチャカ音がしなくなりました。(万歳)

乗務員に乗ってもらうと楽しい

ということで走行テスト中なのですが室内の壁が白いのでかなり煙が出ていても動画にすると面白くありません。それにあのカチャンカチャン音が時々出るのに解決が付いていませんがLGBの貨車数量を牽かせても上手く走ってくれるようです。連結器が統一されていないので当鉄道まだまだ思案の連続です。Gゲージの線路で762mmを標準、なんという呼び方にすればいいのでしょうか。


前から覗いてみます。ガラスを入れるのはいつも気が重くなります...。いつのことになるやら。


おじさんの足元に罐の焚口の火が赤々と燃えているのですがおじさんが乗ると罐の火のスイッチが入れにくくて困るのに気が付きませんでした。


少しばかり年配のおじさんと中年機関手。おじさんは定年後再就職でしょうか...。あちこちと調整に余念がないようです。機関車の番号を付けたいのですがどうすればよいか迷います。わたしは堅苦しく考えない鉄道ファンですので何でもアリです。このコッペルは実在しないものです。コッペルの好きなところを寄せ集めた当社独自のものです(^^)。特に参考にしたものの中で西大寺の5号機が好きなので5番にしましょうか....。

どちらに乗ればよいのか?


乗務員の方々はTAMIYAさんから来てもらう予定です。モータースポーツ関係の方々で1/20のサイズです。ただどうしてこういうものは西洋人の顔立ちなんでしょうか?また足もとてつもなく長い。田舎の軽便機関車を運転する人には似つかわしくありません。のんびりのどかな田舎に暮らす人たちのフィギュアがあればいいのだが...。あちこちと削ってそれらしくしてみたのですがまだまだ。ところでコッペルの運転席は立って運転していたんでしょうね。運転区間はそれほど長距離でもないはずだし、だが軽便は相当揺れただろうし(下津井の電車に初めて乗った時驚いた経験があります)煤は入ってくるし疲れるでしょうね。解らないことが一つ。機関手と助手の立ち位置のこと。日本の蒸気機関車はほとんど左に機関手、右に助手のはずですがコッペルは右側に加減弁のハンドルがあるようなので逆になるのでしょうか?いまだお二人さんは立ち位置が解らず悩むのでした。

煙を出してコッペルを走らせる

ほとんどできました。そうだ、屋根の上に汽笛が要るのだった?!発煙液の量を入れすぎるとなかなか煙が出ない。上手く量を決めるとたいへんな量の煙が出てくれます。こつをつかむのが難しいようです。デコーダーの動作がどうも不安定のようですがどうすればよいのだろうか....?カッチャンカッチャンと何の音でしょう?出たりでなかったりする.....。煙が多く出ると雨の中で働く機関車みたいになってしまいます。運転手と助手は今交渉中です。少しばかり大柄な方々でなければ似合いません。

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