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ブログ Gのyume

Gゲージの軽便鉄道や森林鉄道など自作日本型鉄道模型を中心にしています。DCCサウンドにも取り組んでみました。

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東北の風景の中をゆく

15:47分青森に到着。たぶんこの写真は青森駅だったと思う。16:07分「海峡13号」でいよいよ海底トンネルを抜け北海道に渡ることになる。牽引機関車はED79の1号機。

青森と言えば、その昔ぶらり旅した下北半島の田名部駅で下車し旅館を探したとき紹介されたのが「とびない旅館本館」。懐かしくて最近Webで調べてみたらとても面白いことになっているそうだ。一部のマニアもいるとかなんとか...。たぶんこのとき私がお世話になったのがここのお母様だったような気がする。


emoji沼尻のDC12の室内灯の電源をテストする。が、なんとブリッジダイオードが”バシッ”と音がして臭い煙が.....。一瞬にしてお釈迦!
気を取り直し一先ず休憩。

「いなほ3号」で青森へ向かう。おおこれはもしかして「弘南鉄道」か?鳥海山の美しい山容も眺めながら列車は進む。だがこの電車特急の車内はじつに面白味がない気がした。

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いなほ3号

大阪を深夜23:20分に出る。「きたぐに」のB寝台は3段。齢をとったらとてもあの上の段には乗れそうにないと思ったりしながら眠りにつく。新潟に着いたのは朝8:42分、そして「いなほ3号」9:25分発に乗る。その前に新潟駅前をちょっとぶらり。日本海側の町はどことなく暗い感じがする...。

北への旅

もう二十何年前になるだろうか?夜更けの大阪駅。いちばん北はずれの寂しいホームに寝台急行「きたぐに」はひっそり静かにお客を待つのであった。電車寝台として初めてデビューしてから独特なその姿をいつもみてはあんなものに乗る機会はないだろうとなぜか思っていた。ずんぐりむっくり、また、その色合いが妙な気配を醸し出している気がした。この日は浜中町営軌道の保存DLを一度この目で見るのが目的で北海道に向かうことにしたのであった。鉄道は好きだがコテコテの鉄ちゃんではない。北陸本線、ましてや奥羽本線など縁のないもの。だがこの旅は私にとって一番長距離鉄道の旅となるのであった。
 

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人間
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鉄道、音楽、空想
自己紹介:
60代の遅れてやってきた「鉄」

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