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ブログ Gのyume

Gゲージの軽便鉄道や森林鉄道など自作日本型鉄道模型を中心にしています。DCCサウンドにも取り組んでみました。

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奈半利署風の客車とボサ箱を牽いてみる

走行試験はいつもたいへんです。20メートルほどの線路敷設からはじめなければなりません。うとうと居眠りしているわたしの横を乗客がこちらに手をふっているなんて楽しそうです。そんなひとも欲しいですね。デッキに自転車、ボサ箱に炭俵か醤油の瓶でも載せてみたいところです。

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最終便のお客さんたちでしょうか?

この上品な紳士はずっと熱心に本を開いていらっしゃいます。村長さんかな?娘さんは町に何の用があったのでしょうか...。


どう見ても林鉄のお客に似合わない方もいらっしゃいます(汗)。


天井から何やら変なコードが垂れています(笑)。


だいぶお疲れのご様子です。


外は暗くなり客車内には灯りがともりました。本日の最終列車でしょうか?頸を痛めた方は病院からの帰りかも知れません...。

お客さんもやってきました、完成とします。星空が綺麗だ!

Gゲージの夢はどこまでも広がるのでした!


タイフォンも新しくなったガソリンでさあ出発です!


上品なご婦人とお髭の立派な紳士がお客となりました。どこに座りますか?窓を閉めないともう少々寒いようですね。


さてこれからどこにむかって出発するのでしょう....☆


塗装して窓ガラスを入れる

窓ガラスを切るのには気を使います。いつも傷がついてしまったり汚したりと苦労するので今回は綺麗な紙の上で下にサイズを描きその上にプラ板を置いて切ることにしました。簡単なことに気が付きませんでした(汗)。


もう空には星がいっぱい☆” なんとかうまくできたかな?


監督さんは日も落ちて遅い時間なのに念入りに仕上げの確認をされています。車体のマークは当社のものにします。奈半利の客車の写真から100番を付けました。車内には明かりが点けられました。



写真で撮るとこちらの色のほうが似ているかな....。PC画面の前でパチリ!ステップは付けられないことが判明。急カーブが曲がれないのです。まあ林鉄ですからなくても良いことにします。


屋根色に悩んだのですがグレーが無難かとおもいこの色となりました。艶消しを効かせてアクリルカラーで塗りました。この方がやわらかい感じで屋根の材質らしく仕上がるので気に入っています。



マスキングをして塗装する

床下に付ける電池箱です。ほんとうは無いものですが線路から集電すると大変なので単四電池を使います。LEDでなければできないことです。LEDは電球色を使っていますが実際リアルな色ではないためクリアーのアクリルカラーで赤みと黄色をかけます。その上から白いキャップを被せます。電池箱は大きくなるのが嫌だったのでプラ板で作り百均で買ったライトの残骸を組み合わせて作ります。



今回はちょっとうまく塗装できたと自画自賛です?窓は半分開けた状態ですのでここから外を眺めている人がほしいところです。屋根の色がどうなるか...。いかすもころすも屋根色次第か....。グレーにすこし赤みを入れてみようか....。

 

車内は木の長椅子です。手前の穴は室内灯のためのコードを通します。


こんな色になりました。Mr.colorのライトブルーをベースにブルー、そしてロシアングリーンを少し混ぜました。なんか懐かしい色になりました。漁村のちょっとした運搬用のちいさな台車や家の戸などに塗られている色がこんな感じかなと思います。

 

面倒なマスキングです。でもやりかけると止まりません(笑)。こうやって見ると結構汚いくらいに汚してもいいかなと思ったりします。車体の色はまだはっきり決まりませんがその時の気分次第で進めます。


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60代の遅れてやってきた「鉄」

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