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ブログ Gのyume

Gゲージの軽便鉄道や森林鉄道など自作日本型鉄道模型を中心にしています。DCCサウンドにも取り組んでみました。

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昔にかえったつもりで....

わたしは車両をガンガン走らせるのは好まないほうかも...。やたらスピードの出たのはとてもとても好きになれない。列車は好きだが新幹線には全く興味もない。ましてや飛行機などとんでもない。

古~い昔にかえったつもりで写真を作ってみる。カラー写真が色褪せるとなんとも言えない味があるとおもう。すべてのものはとどまることなく流れ移ろってゆく....。大阪から急行「ちくま」だったか床に新聞紙をひいて信州にでかけたことを何故かおもいだす。志賀高原の風景が今も懐かしくよみがえる...。



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沼尻鉄道ボハ6みたいなのも完成か...

後ろからの姿が好きである。当鉄道特製の「お立ち台」に載せてやると幾分見栄えがするかも.....。セタが欲しい、いややっぱりガソもよい、と想いはふくらむ。

DC12に繋げてみる。こんな軽便にはやはり車輛だけでなく人、風景が欲しいところである。ラージスケールなのでなかなか難しいところでもある。床に寝転がって向こうからやってくる軽便列車を想像豊かに覗きこむのが当面の楽しみ方となる (笑)


沼尻行のつもり。夕刻時の最終列車は昭和30年では川桁発19:15分、沼尻着は20:15分となっている。15,6kの距離で料金は60円、古き良き時代である。(私鉄紀行 奥の細道(下) 湯口 徹 著 より)


あの火鉢を載せてみた。外は雪だろうか?膝をつきあわす乗客が欲しいところである。

ボハ6みたいなのに載せる火鉢に点火してみた

火鉢の箱が気に入らないが上からもう一度銀色を吹いてみた。香炉の灰も乾いたので点灯してみた。

ボハ6みたいなのに載せる火鉢をLEDで作ってみる

点灯してみた。まだ灰がぬかるみ状態で水分がありグチャグチャである。じっと見ているとこんな中で燃えている炭火がなんとも不思議な感じである。う~ん、やはり箱が気に入らない。


雪国の軽便には火鉢がお似合いである。写真を見るとどうも金属製の火鉢のように見える。中に載せるとさほど見えないので適当に作ってしまう癖がある。1,2mmのプラで箱を作ったがどうも石造りのようになってしまった。LEDにはマジックインキで赤く塗っておく。本来の色は蝋燭の炎色なのだがもっと赤いほうが感じが出そうなので塗ってみたが結果的に色はあまり変わらず...。底に銀紙のようなものがあったので貼っておく。問題は木炭?練炭?豆炭?にするか迷ったがここは木炭に決める。この材料に思案する..。透明のプラスチック(これは何と呼ぶのか、あのプラモデルのパーツが付いている棒である)を使うことにする。プラ用ニッパーで細かく切ったものを薄い透明板の上に貼り付け(盛り付け)る。これにラッカーを薄くグレーや艶消し黒でそれらしく塗ってみる。ただ裏面には色を付けないようにした。最後点灯しながら香炉の灰を入れてみた。そしてレールのバラスト宜しくボンドx洗剤で固める。

ボハもほぼ完成、あとは火鉢...?サボの吊り手...

登山客のお二人、初めての土地に不慣れなためか乗り合わせた監督さんに地図を広げてあれこれと尋ねているようです。今日は良いお天気だ (^^)/


ボハ6みたいなものの色合いはこんなものでよいのか?実車を見ていないが自分の思い入れの色で良い。床下の電源が少しばかり目障りではある。ベンチレーターはついていたりついていなかったり写真の撮られた年代により違っているのだろうか?サボの取り付けに苦心する。上手くそれらしくできないので省略....という手もある (..;)

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