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ブログ Gのyume

Gゲージの軽便鉄道や森林鉄道など自作日本型鉄道模型を中心にしています。DCCサウンドにも取り組んでみました。

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沼尻鉄道セタ完成か....

最後にはいつも「お立ち台」にのって写真となるのだけれどこれでは乗りそうにない長さとなる。グリスをたっぷり入れた貨車はとても静かに走りそうである。ここまで作ったら次はやっぱりあのガソであろうか.....。


バルサで作った木部は気に入っている。石灰石の粉で汚れていたりすると良い感じか....。ほんとうは黄色い硫黄なのだが堅いことは言わない (^。^) 当社はやはり石灰石なのである。それに石炭もよいか...。
 

下回りは艶消し黒としたがやや違和感を感じる。これはあとからおもいっきり汚してやろうという気持ちがあるので気にしない。


ブレーキハンドルは真鍮線で作る。こんなところで完成とする。インレタにちょうど合うサイズが無くてやや大きすぎるがご愛嬌で済まそう。ナンバーは写真と照らし合わせてそれらしいものを付けた。
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車輪を履かせ床下のブレーキ装置など付ける

ブレーキのロッドなどがごちゃごちゃとして面倒である。しかし苦労して作ったものは見ていて楽しい。こんな構造になっているのか.....。あとはブレーキハンドルが要る。これは金属製にしなければだめだろう。


連結器に軽便らしくない金具がついているのだがこれは連結時に邪魔になるのでそれらしい形のものを付けることにした。


作ってあった軸受に車輪を入れる。タミヤの「モリブデングリス」を軸穴に入れておく。ほとんど穴に遊びが無いのだがスムーズに回るようだ。実はこの貨車の内側にも補強金具があるのだが省略する。荷物を積めば見えないところだ。豚さんの親子などのせても楽しいかも知れない。

補強板を貼り連結器など作ろう

連結器は上からみるとどんなかたちなのかよくわからないし曲線でお互いぶつからないようにしなくてはいけないのでこのようにやや長めに作る。15cm程の車長なのでたぶん固定しても良いと思われる。
 ところでなんども見るのだが中井精也さんところの蒲生鉄道だったかあの沼尻のガソみたいなのが走る風景、さすが「ゆる鉄」の達人。あんな感じのものが作れたらよいのだけれど...........................。あのセンスが欲しいものである (^_^;) ンンっ、やっぱりガソを作る?それも可愛らしいガソ君を?またもガソリンの音が聞こえてくる......。


監督さんは出来具合を丹念に検査します。俺にはこんなトロッコみたいなのが一番似合うかなぁ?とか言っていそうです。


セタにはたくさんの補強板やボルトが付いていてなかなか面倒である。同じものが沢山あるというのは飽き飽きしてくる....。プラ板に下地を塗り黒鉄色を塗るととても好きな感じになる。鉄製の雰囲気がして良い感じと思うのだが....。

セタの色を塗りたくて焦る.....

各色2~3回塗り仕上げる。土色が気に入っている  (^^)。黒色は艶消しにグレーを少し混ぜておく。そのほうがしっくり実感的に見えるような気がする。


真ん中の支柱の下部の突き出たところが出来ていないのに気が付く。あとから貼り付け塗ってもさほど今回のものは気にならないだろうしかえって面白いかも。つぎはぎでこぼこでよい。補強の帯板はあとからつけるつもりである。リベットが沢山必要となる。写真をあれこれみると年代によってセタが修理改善されたところに気付く。


まだできていないところもあるのに色を塗りたくてウズウズ。塗ってしまう。今回は筆塗りである。木質にはタミヤのアクリルカラーがとても良いと思っている。柔らかい優しい仕上がりとなるのである。だが鋼板製のボディーなどにはMr,COLORのほうが断然よいと思う。内側は黒でなく当工場特製色の土汚れ色である(笑)。

沼尻セタの上周りをバルサ材で作ってみた

柔らかい材料なので短時間で2輌できた。組み上げにはあまりきっちり作らずくたびれた感じを出すようにしてみる。この車輌も僅かばかり短く作ってあるのだが可愛らしすぎるか....。連結器も首を振らなくてよいぐらいである。


床板のみプラ板2mmを貼っておく。何かと裏と横にくっつけるものがあるのでこうする。中はバルサで覆っておく。角を少し落として板目の表現をしておく。


車体の部分は思い切ってバルサ材で作ってみる。これは実際の貨車セタの写真を見るととても傷みが激しいようなのであえてこの材料を使い少々壊れても気にしないつもりである。このうえから塗装するとかなり強度は上がる。むかしラジコン飛行機をたくさん作った経験から大体の仕上がり具合は解る。


軸箱やブレーキシューなどまだパーツが出来ていないのだがセタの木部の車体を作る。大きさははがきサイズよりやや小さめとなる。DC12よりボハは少し狭く、セタはもうひとつ狭いようである。このつり合いが難しい。原寸データもないので写真などからサイズを決める。台枠はヒノキの角棒で作る。

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