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ブログ Gのyume

Gゲージの軽便鉄道や森林鉄道など自作日本型鉄道模型を中心にしています。DCCサウンドにも取り組んでみました。

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車輛の構造と騒音を考える

一度作ってしまうとそれっきりになる癖がある。ガソ101ははじめ十分考えて始めたのだができてみると走り装置に難点があるようだ。長い動力シャフトがあるし平ギヤもあり、ウオーム二つ、プラボードの台枠とこれではどうも騒音が共鳴してしまうのかも知れない。できれば最低限動力部は金属で作り床下につけるときはそのままぴったりつけず隙間をあけるとよいかと考える。エンドレスに馬ずら田舎電車をのせ走らせてみる。とても静かである。換気扇か何かのノイズがなければデコーダーで作った音だけ聞こえる感じである。ジョイントの音も心地よい。

単端の軽やかな「ブルブル音」と紫煙はなかなか出そうにない....。



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ガソ101は完成というよりこれでよいことにする!



長々と時間がかかったガソ101である。自分の中ではじっくり作ろうとしていたのだけれどだんだん根気がなくなってくる。エンドレスを走らせてみる。出足はいいのだが加速すると余計な音が出るようだ。まあ思ったようにはできないものである。やはり十分走り装置や車体はしっかりしたものを作るべきである。それには金属製のものが良いことがよくわかる。じじいのお遊びなのでそこまですることもないのだが.....。動画を3本作ってみる。どうしてYou Tubeのサムネイルが上手く出ないのか?何度かしてやっとアップできた。「日本型Gゲージを作る」も更新作業する。ここらで一休み、いやふた休み。

ガソ101、車番など貼り最後の仕上げにかかる

と、まあこんなところか。若い時みたいに気力が続かない...。好きなことをしていると疲れないと思っていたのだが。できることならこのガソに乗って何処かへ旅に出たいものである。時間があれば沼尻たちを引っ張り出して走らせてみようか.......。ちいさな停留所とか電燈の付いた電信柱もよい。
 

初夏の田圃の中を走って行くガソ(のつもり)。トンボなどとんでいたら好いのに....。


後ろの鎖は付け替えた。長くして両方の鎖を真ん中で繋いでおく。ピンがまだ未塗装である。


何かこの色を見ていると九十九里鉄道の単端を連想する。窓が少なく車長が短いのでどこに番号など貼ろうか迷う。程よいところでペタッと。

乗客が乗ったので室内灯を点ける

これでほぼ出来上がりかと思ったらまだワイパーがついていない。それに車番や社章もいる。ああ~疲れた...................。


後ろから車内をのぞいてみる。奥さん、隣のオヤジが嫌なのかな...?


吊革を付けたら左右反対につけ大失敗!気を取り直してやり直す。真中の支柱がまっすぐになるか心配であったがまずまず〇。


ここで室内灯を点けてみる。抵抗値がやや大きいので薄暗いくらいでちょうどよい。後ろの鎖が気になる.....。

お客が乗ったガソ101

お客は4名である。まずまずの乗車率かもしれない?室内灯の電源の接続は上手くゆかないので長い電線を引っ張ることにした。右上の広い場所に何か欲しいところだ....。

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