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ブログ Gのyume

Gゲージの軽便鉄道や森林鉄道など自作日本型鉄道模型を中心にしています。DCCサウンドにも取り組んでみました。

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時々は宇高連絡船で京阪神へゆく

前回にも書いた軽便のこと。そんなこともあってまた昔のアルバムを見る。わたしは土地柄京阪神に行くのは当時は南海汽船のフェリーか関西汽船?それに共同汽船のフェリー、また高速船や水中翼船を利用していた。たくさんの海上交通があったものだ。そうだホーバークラフトもあった。だが鉄道好きなものであるから時々は高徳線で高松へ(それも鈍行)、そして宇高連絡船で宇野から岡山へというコースをとったものであった。たいていは普通電車だった気がする。そのため今思えばたくさんのお楽しみがあった。国鉄志度駅の近くには琴電志度があり、電車のない県にうまれたものには架線と電車、それに幅広の線路を国鉄の車窓から必死になって見つめたものだ。連絡船に貨車積み込み風景や構内の青い客車、DF50などなど。そして宇野に付くとここで見る電車、電気機関車はもう別の世界に来たような気持ちで見るのであった。大元駅では「なんだこいつ!気持ち悪い面してるな!?」という気動車に時々出くわした。今調べてみるとキハ5002?とかいうものだったらしい。そして茶屋町。これは下電が無くなってしばらくしてのものであるが。まだまだ駅舎の事務所など当時の面影を残したままであった。いまはもうこの駅も高架になってすっかり変わってしまったようだ。岡山あたりでは湘南電車80系というらしいのが活躍していた。トイレに入るとタイル張りでなにか住宅の便所をそのままのせたのじゃないかという気がしたものだ。内装の板張りとニスが美しかった。和気では片上鉄道の車輛もよく見かけた。西明石辺りから長い長い複々線。九州方面に行く華やかな特急たちが誇らしげに走っている時代であった。
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人間
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鉄道、音楽、空想
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60代の遅れてやってきた「鉄」

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