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ブログ Gのyume

Gゲージの軽便鉄道や森林鉄道など自作日本型鉄道模型を中心にしています。DCCサウンドにも取り組んでみました。

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エンドレスを走らせてみる


この機関車を作ってからなかなか走らせる時間がなかったもので今日はエンドレスをひいて走らせてみました。運材車は例の魚梁瀬のものです。この機関車が牽くには少々立派すぎるようです。木製の小さな台車に日用品や薪など載せて走らせるのも楽しそう...思いがどんどん膨らみますがフトコロはどんどんちいさくなっていきそうです....。CV値はいつも面倒なのでそこそこで中途半端です (..;)
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上勝の山でこれから初仕事というつもりでゲテモノ?機関車は....

バケツで水汲みもできるようになりました。これから上勝の山で初仕事のつもりでエンジン始動します。カエルの合唱のほうがエンジン音より派手なようです。運転手のおじさん得意げにも見えます。

機関車の前に吊っているバケツがほしくなったので...

とりあえずこのあたりに置いてみます。「どうだい俺のかっこいいバケツ付機関車は!」とか聞こえてきそうです(笑)。運転席の座席はどうも作りにくくこれは工芸用の粘土で作ってしまいました。タミヤのアクリルを吹いたら結構いい感じで満足ですが強度はどうでしょうか?あまり強くあてたりしなければ大丈夫かな?すこし壊れても修理して補修跡があるなんて林鉄らしいかも。


監督さんがどこに付けようかと迷っています。実は真ん中につけたいのですがそうすると連結作業に困ります。それにどうくっつけるか思案してしまいます。


なんかきたないですがこれでもあるほうが雰囲気あるかと思います。


どうしてもこのバケツが欲しくなった。この当時ならではのものだ。何で作るか考えた。やはり机の上でちょこちょこっとすぐ簡単にできるプラ板で作ります。取っ手の部分には針金を通す穴を開けますがさてうまく開くか...。

機関車の音を書き込む

”ゲロゲロブルンブルン”とエンジンがかかりました。でもなぜかライトが後ろにしか付いていないようですがどうしてなんでしょうか...。


書き込みがすんだらSonud Testをクリックして音を確かめます。ちなみにこの機関車電源を入れるとまず最初にカエルの鳴き声がしてからエンジンがかかる順番となっています(笑)。


Master Volumeなど何個かのCV値もここで書きかえることもできます。今回作った機関車、ボディーが小さいためかスピーカーエンクロージャーの設計がまずかったためか音があまり大きくないのです...。やはり大きな箱に入れないと格段に音が違うことにびっくりしました。


そしてデコーダーに書き込みます。


SoundLoaderでwavファイルにしておいた機関車のエンジン始動、アイドルなどの各音を入れ替えてゆきます。

デコーダーの組み込み

ライトは少し取り付け強度が足りないので壊さないように気を付けないといけません。案外運転手さんの座るシートが作りにくく困ってまだ出来ていません。


塗装してみると何かいい感じです(笑)。


デコーダーの組み込みはGスケールの車体にしてはとても狭くこれで目いっぱいです。ほとんど隠れる部分が無い形なのでウエイトも収まる場所がなかなか見つかりません。

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