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ブログ Gのyume

Gゲージの軽便鉄道や森林鉄道など自作日本型鉄道模型を中心にしています。DCCサウンドにも取り組んでみました。

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こんな写真があったので

こんな写真があったので載せてみました。以前書いたのですが昭和30年から40年ころであったか四国の大きな河川の河口には製材所がたくさんあり、このように各建屋間や材木置き場を600mm程の線路がひかれているのが普通でした。この場所もとうとう消滅....してしまいました。
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ここがまずかったようです。

これが魚梁瀬の運材台車です。



気を付けて作業したはずでしたが軸受の接着が十分固まらないときに斜めになってしまったようです。軸受の穴の長さが長いため問題が起きるようです。プラスチック用のニッパーで思い切って切り取り付け直しました。傷はセメントタイプの接着剤をぽってり塗りました。このあと塗装しなおしましたが、はじめの塗装が黒っぽいので後から吹いた錆色の色がなんかいい感じかな...。「怪我の功名」というやつでしょうか(笑)。


完成した運材車をゆっくり牽いてみる

塗装して完成となりました。焦げ茶色に焼鉄色そしてフラットベースということでどんなことになるかと心配でしたがまずまず予想通りの色になりました。ちょっとばかりプラ製でも重厚感が出たかなと自画自賛しています。軸受のまずいところを作り直したり修正してグリスを入れたので大変軽くなりました。ただ連結作業がやはり疲れます (/_;)

運材車の塗装をして車軸にグリスを入れる

木材を載せる部分などは隙間に塗料がなかなかのらず苦労します。いつものように塗装前に車輪の踏み面へ4mm幅に切ったマスキングテープを貼っておきます。これで完成ですが木材を載せて塗装がはがれるのがちょっと困るので空運転専門になりそうです。


6輌並べても少しの力で動くようになりました。しかしこの構造なもので塗装しても塗り残しが多々あり後から細筆であちこちと色を塗らなければならないことになりました。うっかりして連結用の板?の塗装を忘れてしまいました(笑)。


運材車の塗装をします。色は錆がかったようなものにしました。残り物の塗料に少し焼鉄色を加えました。そしてグリスを入れてみますとなんととても軽く走るではないですか!これはもう他の車両にも皆入れるべきだと感じました。ギヤセットについているものを使いましたが小さなものはホームセンターに行けばあるのでしょうか?


運材台車同士をつなぐことにした

なんの関係もない画像でした。観葉植物の葉っぱが落ちたので水晶クラスターを水滴に見立てて置いてみたのです(憩”)


塗装も未だですがちょっと走らせてみます。これがけっこう負荷が大きいのにびっくりしました。たくさん木材を積むと機関車重量が足りません。少し坂になると空転気味になります。できるだけのウエイトを裏側に入れましたがまだ足りないようです。それと負荷がおおきくなるとギヤの音が大きくなるのにも閉口します。既製品のものではウオームギヤが使われるというのがよく納得できます。タミヤのギヤセットは安価でとても良いのですがこのような機関車にはかなり騒音対策が必要かと思います。以前作った単端や1~2輌連結の気動車や市電などには問題なさそうですがどうなんでしょうか.....。



あちこち写真をさがしてみたら魚梁瀬のものが出てきた。こんな感じでつなぎ手?が付いている。もっとも反対側は当鉄道仕様なのですが。連結ピンは銅の釘を使います。しかしメタルプライマーを吹いてあってもここは塗装がすぐ剥げてしまいそうです。


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