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ブログ Gのyume

Gゲージの軽便鉄道や森林鉄道など自作日本型鉄道模型を中心にしています。DCCサウンドにも取り組んでみました。

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Gゲージではありませんがこんな写真がありました

さらにつづく予定

こちらは軽便蒸気と茶色く塗られた客車です。この当時こんな小さなものをよく作ったと今感心する次第です(笑)。ケーディーカップラーが付いています。このころは乗エ社というところやエコーモデルという会社の部品など取り寄せていました。この機関車たちも糸鋸と小さなドリルセットだけで作ったものでした。




山肌はコルクと紙粘土など使ったのではなかったかと思います。草や木は海綿みたいななんと言ったかな?そんなものが売られていました。それに麻ひもなどもほぐして枯草に使ったものです。



こちらは山岳路線部分です。山の中を1ループしています。ボギーの気動車が顔を出しました。これも自作で結構よく走っていました。




写真ではよく見えませんが海岸の砂まじりの風景のつもりになっているところを走る単端式ガソリンカーです。一両客車を牽いています。




この駅舎はどうみても田舎の国鉄簡易線クラスの駅舎ですね(笑)




さあこれから業務です。少し駅舎が立派すぎるようです....。駅員さんはホワイトメタルのものに色を苦労して塗ったような記憶が。




庫の横で出番待ちする九十九里のキハです。このころはなぜか海沿いの潮風の香りする軽便にとても哀愁を感じていたことを思い出します。どこからか波の音が聞こえてきそうな昼下がりの構内......。




かれこれ35年にもなるでしょうか?こんな軽便レイアウトを作っていた写真がありました。写真もいまのようにデジカメがあるのではないですから写す枚数も限られ綺麗なものではありません。ピンとも焦点深度も良くなく見苦しいものですがアップしました。場面設定としては当時駿遠線の風景に憧れあの海岸淵を陽光を浴びながらのんびり走る気動車の風景を意識し、そのなかに田舎のローカル線の駅が混ぜ合わさったようなものになっています。モノクロ写真は自分で焼いたのではなかったかと思います。

庫にたたずむ気動車と右の腕木式信号機は本線のものです。




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