忍者ブログ

ブログ Gのyume

Gゲージの軽便鉄道や森林鉄道など自作日本型鉄道模型を中心にしています。DCCサウンドにも取り組んでみました。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

殿川内の機関車みたいなものを作ってみる

例のように私の好きなプラボードで枠を作ります。この作業は少なくとも0.1~0.2mm近くの精度が必要です。あせらずしっかり軸間を決めます。4mm径の軸にはアルミのパイプを使いました。内径が3mmなのでぴったりです。軸に入れるとき片側の車輪の付いていた部分のギザギザを少しばかりヤスリで落としてやらないと入らないので苦労しました。パイプの内側に薄く金属用ボンドを塗って固めました。そして画像下にある固定用の金属ワッシャ?のネジがあるのでこれを強く締めてやれば大丈夫かと思います。プラボードの車軸が入る穴にはギヤボックスセットのハトメのようなパイプを入れます。


ギヤはこんな使い方になります。ウオームギヤを付けたモーターはたぶん斜めに付けなければならないようです。ギヤは車軸の中心に付くことになります。右のギヤは4mm径の穴なのでちょっと工夫が要ります。



ウオームギヤを付けなければなりませんがモーターに軸径は2.3mmなのでこのように回しながらヤスリで細くします。このときしっかりモーターをマスキングテープなどで覆っておかないと金属粉が磁石にくっついて大変なことになるので気を付けねばいけません。前回失敗したのですが、金属粉は掃除機で吸引しても取れません。


やっぱり殿川内の「トラコ」さんを作ってみることにします。すこしばかり下回りが武骨で面白みがないのが欠点ですが鳥打帽をかぶったオヤジが運転しているなんて楽しいかも知れません。ギヤはタミヤのウオームギヤボックスHEを使ってみます。何故かというと前回の野村風機関車でギヤの騒音に悩まされたからです。軸間がほぼ40mmなのでちょうど良いギヤがあっても車輪の直径が小さいため使えなかったりして苦労して考えた結果前回使ったギヤの余った分と組み合わせて軸間40mmとなるようにしました。ただ36Tギヤは真ん中に穴が開いていないため穴を開けなくてはなりませんがボール盤などという高価な工具機械がないものにとって”慎重に中心に穴をあける”この努力しかありません(涙)。3mmの穴をあけるのですがいきなり開けるとまずいのでまず先のとがったものでポイントをつけ次に2mmのドリルであけそして3mmの穴を開けます。


PR

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

トラックバック

カレンダー

05 2018/06 07
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリー

フリーエリア

最新コメント

[06/23 Bigboy]
[11/24 bigboy]
[07/05 Bigboy]
[05/17 星利一]

プロフィール

HN:
gensansfantasy
性別:
男性
職業:
人間
趣味:
鉄道、音楽、空想
自己紹介:
60代の遅れてやってきた「鉄」

バーコード

ブログ内検索

P R