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ブログ Gのyume

Gゲージの軽便鉄道や森林鉄道など自作日本型鉄道模型を中心にしています。DCCサウンドにも取り組んでみました。

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ルビーを探しに別子山村に行く!

もう何十年も前になるのでいつであったか...。 銅山川上流ちょうど赤石山系南側に別子山村というところがある。保土野谷といったか、ここでルビーが採れると聞いて友人といそいそ出かけた。石を飛び飛びルビーを探す。確かに岩に埋もれたルビーらしきものがある。だが色が赤黒いし余り美しくないのである。後で調べてみるとどうもこれは粗悪な?ガーネットのようである。このあたりは中央構造線近くで造山運動や熱変性などで珍しい鉱物がたくさんあるという。ルビーは無理だがこのガーネットを喜んで戦利品とするのでした。この村からしばらく行くと水樹奈々さんが歌う「つがざくら」・・・掘って掘って掘って 掘りつくし 筏津 東平 端出場へと 住み慣れた銅山々(やまやま)に 心残して・・・・ の筏津がある。


別子銅山記念館

この記念館はとても変わった形である。半地下になっていて美しい緑に覆われている。
「つがざくら」のジャケット写真はこの前で撮られたようだ。


記念館前の神社境内に保存されているクラウス社の軽便蒸気機関車。8トン余りある。よくも上部軌道にまで持って行ったものだと感心する。
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今日は山の日らしい。

銅山峰にある銅鉱床の露頭はちょっと鉱物好きな私をわくわくさせてくれる。水樹奈々さんの歌う「つがざくら」の群生地がこの付近に広がっていたような記憶がある。風が強く吹く峰である。つがざくらの歌詞にある「やまじかぜ」だ。

秋の銅山峰露頭



今日は「山の日」というらしい。 いま新居浜に凝っている(笑)その昔、冬に新居浜から西赤石山に度々登った。ひとり雪を踏みしめ登る。気持ち良い。さほどの雪ではないが静かな雪山、空気が澄んでいる。

水樹奈々の「あの丘越えて」は最高!

ここのところ水樹奈々さんの歌にぞっこんとなっている(笑)。
彼女の歌う「あの丘越えて」は最高だ!
もう生き生きして聞いているほうも何の心配もない嬉しくさせてくれる!

セカンド・ラブもよい。
まじめそうなお人柄がにじみ出てくる....。

演歌はいままでちょっと苦手なところもあったけれどこの人の歌を聴いていると音楽のジャンルはあまり関係ないのかもしれないと思うようになる。何を歌っても素晴らしい!

そういえば兄が無くなる数日前に「美空ひばりは歌うまいなあ~」となにをおもったのかつぶやいたのを思い出した。たいへんなクラシック好きのひとだったのだが....。

山根にある電気機関車ED104
 

タイトルとは全然違う風景。メモによれば北新町となっているのだがそこまで足を延ばした記憶がない...。別子鉱山鉄道は星越駅からトンネルを抜けて港方面に行く線と手前から同じく港方面へ行く線があったはず。

端出場水力発電所

銅山峰や西赤石山方面に行くときはいつも鹿森ダム近くのバス停で降りた気がする。ここが終点だった記憶があるのだが....。途中に端出場水力発電所がある。先に書いた旧東平変電所と同じ西洋風の造りである。水樹奈々「禁断のレジスタンス」の撮影場所。なかなか雰囲気のいい建物だ。

別子鉱山鉄道の名残 西の土居町、王子町付近

これは星越駅舎を西方に進んだところにあった専用線隧道。王子町になるはず。大規模な星越選鉱場は小高い丘(山)のようなところにあってちょうどその反対側北すぐに住友別子病院がある。その前に瀬戸内バスや高速バスの乗り場が今あるようだ。イオンモールも近くにある。30年もたつとずいぶん街も変わったようである。


別子鉱山鉄道専用軌道西の土居町あたり。右の建物は今もあるようだ。手前後ろ左に星越駅の駅舎が残されている。このころは踏切のところには皆線路が残されていたものだ。

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60代の遅れてやってきた「鉄」

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